習字教室

ペンネーム悪筆子

好きな戦国武将が大河ドラマで筆を使う場面がカッコよくて始めた、タネという字はタネらしく丸く優しくできたというという男の子。
はねは、ゆっくりはねるとうまくいくと言う中学生の女の子。筆に墨を大事に含ませゆっくり書きましょう、字は自転車と同じくうまくなっていくと忘れませんという先生の言葉。以上はしんぶん赤旗日曜版、2026年4月19日号、まあるく優しく、親子で習字教室の記事からの抜粋である。優しい先生と子供達の楽しさうに書いている姿が彷彿とする。そしていまだになかなかできない書道の真髄が書かれていた。


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