東方書道院主催「第67回東方書展」2026企画展示~失われし文房四宝を求めて~
全書芸スタッフ

2026年に開館100周年を迎えた東京都美術館にて、3月24日~31日開催の第67回東方書展(東方書道院主催)。
全日本書芸文化院に長年にわたりお力添えいただいた本院元名誉顧問 故・楢崎華祥先生はじめ、本院の役員・会員の方々も多数出品された。出品者合計518名。
東方書道展に出品されている本院役員の作品を一部紹介させていただきます。
今回の企画展示は、「失われし文房四宝を求めて」と題し、会場の筆墨店としても出店の清秘蔵・早川忠文氏の筆墨硯紙のコレクションが集められました。
3月29日(日)13:00~は会場内で、元精華堂、現在清秘蔵主・早川忠文氏が数十年をかけて収集してこられた筆・墨・硯・紙についての企画展示解説があります。
天来書院より2026年2月28日に発行された中国・日本の筆墨硯紙の変遷、文房四宝の現代史としてのご著書「失われし文房四宝を求めて」も併せてのお楽しみ。

企画展示「失われし文房四宝を求めて」
顧問遺墨

副理事長

評議員



同人

企画展示「失われし文房四宝を求めて」解説3月29日(日)13:00~
筆60点、墨57点、硯36点、紙27点、文献他28点の合計208点の圧巻の展示です。
貴重な資料の数々ぜひ皆さまご覧ください。




本院初代会長の桑原翠邦先生が書かれた看板も展示。


