雄山書院の書道パフォーマンス「第6回雄山書院展」2026に展示~鴨川市郷土資料館~
全書芸スタッフ
千葉県鴨川市の全日本書芸文化院認定教場である雄山書院のメンバーが、2026年3月1日(日)千葉県鴨川市のサッカーコートに集まった。
専門学校を卒業する子、高校を卒業する子、小学校を卒業する子の合計6人。
書道パフォーマンスが行われた。

晴れた空の下、海をバックにサッカーコートの芝生の上というロケーション。





それぞれが魂を込めた作品。
感動は作品だけではない。
何よりも嬉しかったのは生徒さん達の感想!と主宰の滝口蘭邦先生から当日の写真とともに皆さんの感想が届いた。
■専門学校生
看護師として働きます。書も続けます。
4月から私は社会人となります。
書道で私は継続する大切さを学ぶ事が出来ました。実際今回私は「継続」と書いて社会人になっても諦めずに日々コツコツと継続し続ける事を心掛けていきます。
■高校生
青山学院大学の学生になります。柔道部で忙しくても書道は続けました。
書道をやる子が増えればいいなって泣きそうです。
■中学生
小学生の子達が書く姿を見て懐かしい気持ちになりました。
書道をやる子が増えればいいなと思いました。来年もあれば参加したいと思います。
■小学生
- 緊張したし、大きな紙に書く場所難しかったりしたけど、大好きな曲で書けて、良い経験が出来た。
- あんな大きな紙にのびのびと書けて、作品を作り上げられてよかった。のびのびと書けて作品を作り上げられてよかった。初めてのパフォーマンスは、緊張したけど、とても楽しかった。
- あまり無い機会だから緊張したけど、小学校最後にみんなと出来て楽しかったです。
■参加した保護者
- 準備から運営まで、本当にありがとうございました。卒業前に、憧れだった書道パフォーマンスができて、素敵な思い出が出来ました。
- あのような場を設けていただき、本当にありがとうございました。あんな大きな紙にのびのびと書けること、いつも一緒に活動できない方々と一つの作品を作り上げること、雄山書院でなければ経験できないな、と強く感じました。また、小学生以上に、お兄さん、お姉さん達の門出はぐっとくるものがありました。天気にも恵まれ、清々しいお祝いだったなーと、しみじみ感じてしまいました。
- 今回、計画、準備をしてくださった榎田さん、角野さんに本当に感謝しています。ありがとうございました。
- パフォーマンスは音楽に合わせて、みんなと協力して作品を造り上げる達成感があり、良い経験をさせていただきました。親としてはとても感動しまして、感謝申し上げます。
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「雄山書院にかかわる方々はみんな大好きな仲間です。感謝です。」
そう語る主宰の滝口蘭邦先生からのメッセージ。
私は書く楽しさを伝えたい。それだけなんです。企画力も実行力も無い。笑
ただただ実行委員の方々におんぶに抱っこの雄山書院展。
海をバックに青空の元、鴨川でしかできないことだと思いました。
作品は「第6回雄山書院展」に掲示します。
生徒さんは勿論保護者の皆様に支えられて雄山書院は成り立っていることを再再認識しています。
いつも応援ありがとうございます。
雄山書院のあゆみ
1983年4月 滝口雄山主宰で開塾後、2016年9月15日、初代主宰の滝口雄山(全日本書芸文化院運営総務)逝去により、2017年、遺志を継ぎ蘭邦主宰にて再開
2026年3月15日から22日までの一週間、千葉県鴨川市で開催の社中展「第6回雄山書院展」が開催されます。
礼に始まり、礼に終わる「道」のみち。全書芸と出会ってくださった皆さまありがとうございます。

継続が実を結び、これから益々のご活躍をお祈りしております。
雄山書院の七緒さん、あかりさん、由佳さん、紗桜さん、瑠南さん、翔さん!ご卒業誠におめでとうございます(^^)/
【主宰】
滝口蘭邦
【遺墨】
大倉谷山 滝口雄山
【賛助出品】
目良丹崖 石川升心 中村一誠
【出品者】
荒井洋子 荒川一江 植村浩月 榎田翔 加藤惠子 加藤操天 角野由佳 角野陽子 川名美邦 神田美緋奈 齋藤悟 齋藤美惠子 坂井寛 鈴木裕惠 関田美彩 代見由規 富永幸子 西川勢津子 藤﨑美耶子 前田美智子 松本聖子 村田教行 村田蒼介 渡辺育子 鰺坂琴 角野杏佳 髙橋七海 谷遼香 水島和咲 滝口翔子 滝口通史 その他幼・小学生



