作者不詳
ペンネーム悪筆子
中国の古典臨書手本、天来書院の解説を読んでいて作者不詳の名作がけっこうあることに気がついた。仮名書道より多いかもしれない。うたっている伝説的書家の実の字がわからないのは、拝んでいた御神体が紙切れ一枚だったような非合理的な奇妙なことのようにも思えるがやはり名筆名作であることには変わりはなく、そこに、また、書道の独特さと歴史の長さ、奥深さを感じる。

ペンネーム悪筆子
中国の古典臨書手本、天来書院の解説を読んでいて作者不詳の名作がけっこうあることに気がついた。仮名書道より多いかもしれない。うたっている伝説的書家の実の字がわからないのは、拝んでいた御神体が紙切れ一枚だったような非合理的な奇妙なことのようにも思えるがやはり名筆名作であることには変わりはなく、そこに、また、書道の独特さと歴史の長さ、奥深さを感じる。
