ペンネーム悪筆子

昨秋から今年にかけて中国韓国へ一泊の短い旅を数回した。

どちらの国でも日本や日本人はとてもいいというタクシーの運転手さんの言葉があり、心暖まる思い出として一番思い出深い。 
書を見る機会も数回あったがハネや止めに拘らない細く伸びやかな流れるような書に歴史の長さを感じやはりうまいなあと思った。

韓国では小さい美術館での地域のサークルの展示に条福の漢字の書もあり、うまい下手をあまり気にしない伸びやかな明るい書からは快い印象を受けた。

中国上海の豫園前の土産物屋で買った1,000円くらいの小筆二本は、帰ってすぐ書いみたところ、書き心地がよかったことは意外な嬉しい出来事である。

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上海・豫園前